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性格診断心理テスト

この手の性格分析や占いは、当たっていることもあれば、外れていることもある。手軽に楽しめるインターネットだからこそ、結果を気にせず、受けてみたいものだ。まずは、気楽に性格診断を受けられるサイトから紹介する。特に、現在、自分の性格について悲観している人に見て欲しい二つだ。

■NESSIE 性格診断心理テスト
http://www.nessie.co.jp/isei.html
 異性に対する関心度から分析する性格診断。「やっぱり、人形は顔が命だと思う」「淋しいときには、美空ひばり先生の『お祭りマンボ』が聞きたくなる」などの文芸的な質問に対し、自分に当てはまるものをチェックすることで、性格を分析してくれるというが…。まあ、質問も10個だけですぐ終わるので、とりあえず受けてみよう。

■判別!!!(坂口のページ)
http://www.annie.ne.jp/~oku/hanbetu.htm
 落書きのような1枚の絵を見て好きな場所をクリックするだけで性格を判断してしまう「性格判別テスト」のほか、「スター性判別テスト」「オタッキー度判別テスト」「嫉妬深さ判別心理テスト」など、さまざまな判別心理テストが用意されている。ただし、どれも半分ジョークのようなものなので、分析の根拠は不明。真剣に受けとめない限り、かなり楽しめるが、信じてしまう人は悩むかもしれない。
 また、性格診断とは少し違うが、人間の価格を鑑定する「あなたの値段を鑑定します」のコーナーも面白い。22問の(一部、意図不明な)質問に答えると、「心」「才能」「境遇」「人徳」「運」の5項目でその人の価格を算出。合計金額により「リストラ対象サラリーマン級」「牛丼級」などの等級付けをしてくれる。ヒトを持ち上げておきながら、同時こき下ろしているようなコメントには励まされる。

●ちょっとマジメに自己診断
 上記の二つは、まあジョークとして楽しむとして、もっとマジメな性格分析がしたいという人は、次に挙げるサイトにアクセスするといいだろう。なにやら学問的な理論や調査に基づいているということなので、診断結果はそれなりに説得力はある。シビアな結果も出てくるだけに、現在、自分の性格について真剣に悩んでいる人は行かないほうがいいかもしれない。

■心理分析&相性診断(Star Gate Japan)
http://www.sgj.co.jp/psy_index.html
 アメリカの精神科医によって始められたという「交流分析(Transactional Analysis)」という理論に基づく心理テスト。30個の質問に対して「○」「×」「△」のいずれかを選択。簡単なコメントが分析結果として表示される。さらに詳しい分析を受けたい人には「Ego Protection 心理テスト」が有料(ダイヤルQ2からアクセスする方式)で用意されている。

■性格診断テスト「EQI診断」
http://www.eqj.co.jp/test.html
 EQというのは、心の知能指数のこと。このページでは、EQ検査のお試し版が受けられる。「人の目に映る自分の姿に心を配る」など25個の質問に対し、自分がそれに当てはまるかどうか4つの選択肢から回答していく。「私的自己意識」「対人解決能力」など25項目の採点結果が4段階の点数で表示される。それぞれ項目と質問が対応しており、各質問で何を測ろうとしているのかを解説したうえで、傾向を教えてくれる。

■性格診断 Dry or Wet?
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhz6149/index.htm
 実際にホームページで実施した「ドライ(ウェット)な態度はどういうものか」というアンケートの調査結果をもとに、性格が「ドライ」か「ウェット」か診断するもの。「人付き合いで互いにもたれあうのを好む」か「互いに自立しているのを好む」かなどの対になる23個の質問に対し、自分がどちらにあてはまるか選択、総合的な得点でドライ(ウェット)度を算出する。

●じっくり考えて自己診断
 さらにじっくり分析したいという人のために、「エゴグラム」を用いた性格分析のサイトをいくつか紹介する。エゴグラムとは、人間の性格は「CP (Critical Parent、厳しい父親の心)」「NP(Nurturl Parent、保護的な母親の心)」「A(Adult、大人の心)」「FC(Free Child、自由な子供の心)」「AC(Adapted Child、順応する子供の心)」の5つの心の領域に分けられるという考えを基にした性格分析。通常50個の質問に「はい」「いいえ」「どちらともいえない」の3つから選択して回答していくことで、5つの心の領域の強さを表わしたグラフが得られるようになっている。インターネットでもよく見かけるが、質問文や診断結果の項目、コメントなどがサイトによって異なるので、いくつか受けてみるといいだろう。

■エゴグラムによる性格診断
http://www.taisei-e.co.jp/seikaku/index.shtml
 50個の質問に3つの選択肢から回答していく、一般的なエゴグラム診断。診断結果では、5つの心の領域の度合い(それぞれ3段階)の組み合わせにより、性格を243パターンに分類。性格、恋愛・結婚、職業適性、対人関係の4項目についてのコメントを読むことができる。

■JMR生活総合研究所 エゴグラム診断心理テスト
http://www.jmrlsi.co.jp/cgi-bin/ego4/diagform.pl
 質問は独自に作成された25個と少ないが、回答は「非常にあてはまる」~「まったくあてはまらない」の5段階とやや細かくなっている。首都圏の男女 600人に行なった調査のデータに基づき、その人の性格と消費傾向を明らかにする。診断結果では「あなたの仕事観」「あなたの家族観」「あなたの消費行動パターン」などが、調査データとともに表示される。「首都圏50km圏内であなたと同じタイプの人と出会う確率」や、同じタイプの人の「海外旅行経験平均回数」「1ヶ月の情報通信関連費用」がわかるのも面白い。

■心理実験室「ホントのあなた」(日本新聞協会ホームページ「プレスネット」)
http://egogram.info.ne.jp/
 質問は50個で回答も3択式だが、「子どものころ、時計を分解したり、アリの巣を掘り返したことがある」「ロック歌手の告別式に集まったファンがきちんと後かたづけをしたことが話題に。それを聞いて自分もそうありたいと思った」といった、他の診断ページとはちょっと違った質問が用意されている。診断結果では、エゴグラムのパターンとその解説、アドバイスが読める。また、Cookieにより、後日同じ結果を閲覧することも可能だ。

■中国久康堂 水井治療院
http://www.linkclub.com/~zhen-jiu/
 「性格診断心理テスト」のコーナーで、エゴグラムによる分析が受けられる。質問は50個、回答も3択式の一般的な方式だが、質問がCP・NP・A・FC・ ACの項目ごとにまとまって出されるので、知っている人がやると意図的な回答になってしまうのが難点。診断結果で表示される性格のタイプを表わす言葉は言い得て妙(「図書館司書」「恐い警官」「犯罪者」「壁の花」など)。
 このほか、「五臓診断心理テスト」「ストレス度判定心理テスト」など身体の診断や、漢方薬のアドバイスをしてくれるコーナーもある。パスワードを設定することで、結果を記録しておくことが可能だ。
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